90年代のスラッシュメタルを聴き漁った人、特にPANTERA・Sepulturaファンは人前でヘッドホン試聴は危険かも知れない。なぜなら爆笑しかねないからだ!今回はリバイバル・スラッシュメタルバンド【WARBRINGER/ウォーブリンガー】の新作アルバム『Weapons Of Tomorrow』をご紹介します。
WARBRINGERニューアルバム『Weapons Of Tomorrow』リリース!
2020年4月24日にリリースした【WARBRINGER/ウォーブリンガー】6枚目のアルバム『Weapons Of Tomorrow』。Spotify・AppleMusicなどでも同時配信中!無料リスニングできます。
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AppleMusic→「WarBringer/Weapons Of Tomorrow」
『Weapons Of Tomorrow』Official PV・収録曲
収録曲
01. Firepower Kills
01. Firepower Kills
02. The Black Hand Reaches Out
03. Crushed Beneath The Tracks
04. Defiance Of Fate
05. Unraveling
06. Heart Of Darkness
07. Power Unsurpassed
04. Defiance Of Fate
05. Unraveling
06. Heart Of Darkness
07. Power Unsurpassed
08. Outer Reaches
09. Notre Dame (King Of Fools)
10. Glorious End
09. Notre Dame (King Of Fools)
10. Glorious End
1曲目のシャウトから、初期Testamentを彷彿させるオープニングナンバー「Firepower Kills」。2曲めはミドルテンポからハードな展開、ここまでは今までのWarbringerと同じくスラッシャーがニヤリとする流れだった。
おかしな雰囲気になったのは3曲めの「Crushed Beneath the Tracks」。チラチラと感じる音色やエコー使いが、Sepultura屈指のスラッシュナンバー「Beneath the Remains」を彷彿させる。
続いた曲「Defiance of Fate」がトドメだった。ダークなミドルテンポで始まり、頭によぎったのはMetallicaの「sanitarium」。が、曲が始まってすぐわかった。これPANTERAの「Cemetary Gates」じゃねーか!思わず爆笑した。原曲知ってる人は、人前で試聴するのは危険だ。
そこで気づいたのが全体的に、何か元ネタのあるパクリオマージュアルバムではないか?と。全体的にサクッと終わるアウトロが何かソレっぽい。
元ネタがあるのかも知れないがベースのリフリードで、ワルツ調のテンポがニクイ『Heart of Darkness』もカッコ良い。よっぽどなパクリオマージュでなければ、間違いなくバンドを代表する名曲でしょう。
久々にメタルアルバム聴いて笑ったw。筆者的にわかったのはこの2曲でしたが、詳しい方ならもっと気づくかもしれない。その度、笑ってしまいかねない。なぜなら原曲に比べて、力量不足が甚だしい。
Warbringrだけに圧倒的に火力不足なのだ。
まぁ全盛期のマックス・カヴァレラやPANTERAのフィルとダレルと比べたら、大概は見劣りするのは当然のこと。全力で
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