今回の「メタルのうん」は【Avenged Sevenfold/アヴェンジド・セヴンフォールド】特集!ヒストリーを名曲と共に、リリースした作品から必聴のアルバム。また厳選したライブに人気のTシャツ・グッズの入手方法も徹底調査してご紹介していきます!
Avenged Sevenfold/アヴェンジド・セヴンフォールド
1999年に結成された米・カリフォルニア州出身のヘヴィメタルバンド。
略称はA7X(Avenged =復讐・あだ討ちなど)で、「7倍返し」を意味。大切な人を傷つけられた場合に「7
倍返しだ !!」と言うらしい。FoldがX(数字の掛ける)で「A7X」です。
「Avenged(復讐) Seven(7)fold(X 倍返し)」。
『Hail To The King (Official PV)』
VIDEO バンド名はボーカルのM.シャドウズが、旧約聖書の旧約聖書のカインとアベルの物語から見つけた。創世記の第4章24番「カインのために七倍の罰あればレメクのためには七十七倍の罰あらん」から。
1999年にカリフォルニア州ハンティントンビーチで高校時代の仲間だったマットサンダース(Mシャドウズ)・ジェームズサリバン(The Rev)・マットウェントの3人で結成。
直後に同じ高校でパンクバンドを演っていた、ザッカリーベイカー(Zacky Vengeance)が加入して結成メンバーが揃った。
『Unholy Confessions (Original First Cut Music Video)』
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初期はオルタナティブ/スクリーモ/ポップパンクなど、いろんな要素を取り入れたミクスチャーメタルといったサウンドでした。現在ではメタルコアと呼ばれていますね。
メジャーレーベルから初のリリースとなった3rdアルバム「City of Evil」では、正統派HR/HMを継承したサウンドに変化。世界的な活躍の一歩となるヒット作になりました。
『afterlife ([Live In The LBC])』
VIDEO 2007年にバンド名を冠した4rdアルバム「Avenged Sevenfold」をリリース。ヘヴィメタル界を牽引する新世代のバンドと期待される活躍を遂げていきます。
『Bat Country (Live@Summer Sonic 2007)』
日本のバンド【Fear and Loathing in Las Vegas】にインスパイアされた曲
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ところが2009年12月28日、Drのザ・レヴが急逝。まだ28歳の若さでした。結成メンバーを失ったメンバーは解散も検討していたそうです。
しかしAvenged SevenfoldはTheRevが尊敬していた、元
Dream Theater のDr.マイク・ポートノイに協力を依頼。2010年のツアーとアルバム
Nightmare に参加は大きな話題にもなり、バンドは最大の危機を乗り越えました。
『Nightmare -(Live@Sacramento-Drum Cam)』
VIDEO 2016年ベストアルバムリリース後に、予定されていたが発売日が決まっていなかったアルバム「
the stage 」を突如リリースして驚かした。
2020年1月に配信限定でライブ盤「The Live In The LBC」と未発表曲集「 Diamonds In The Rough」をリリース。2008年に発売した2枚組のアルバムを分けたもの、ファンの熱望を受けて実現したようです。
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MEMBERS
結成メンバーは、高校時代のあだ名をステージ名として名乗っている。
M. Shadows/M.シャドウズ – lead vocals (1999~)
本名はMatthew Charles Sanders/マシュー・チャールズ・サンダース
Zacky Vengeance/ザッキー・ヴェンジェンス-rhythm and co-lead guitar, backing vocals (1999–)
本名・Zachary James Baker/ザッカリー・ジェームズ・ベイカー
Synyster Gates/シニスター・ゲイツ-lead guitar, backing vocals (2001–)
本名・Brian Elwin Haner Jr./ブライアン エルウィン ハナージュニア
Johnny Christ/ジョニー・クライスト-bass guitar, backing vocals (2002–)
本名・Jonathan Lewis Seward/ジョナサン・ルイス・シュワード
Brooks Wackerman-drums (2015–)
スティーブ・ヴァイのプロデュースで集められた10代バンド「Bad4Good」に参加してデビュー、この時まだ14歳!その後はKorn・Suicidal Tendenciesなど、多数の有名バンドで活動していた。
■印象的な元メンバー
Dr)ザ・レヴ-James Owen Sullivan "a.k.a. The Reverend Tholomew Plague"(1999-2009)
本名・James Owen Sullivan/ジェイムズ・オーウェン・サリヴァン
2009年急逝、28歳の若さだった。1981年2月9日 - 2009年12月28日
その後のツアーとアルバムは生前、尊敬していた元ドリームシアターのマイク・ポートノイが参加した。
Dr)Mike Portnoy/マイク・ポートノイ(2010)
バンドへはセッションメンバーとして参加。ドリームシアター脱退後の加入だったため、大きな話題となった。
『 Almost Easy -(Live@Stockholm, Sweden-Drum Cam)』
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AlbumDiscography 【Avenged Sevenfold/アヴェンジド・セヴンフォールド】のサウンドは初期~2ndアルバムまでは、メタルコア。3rdアルバム「City of Evil」から多彩なジャンルの要素を取り入れた、実験的なヘヴィメタルサウンドに移行しています。
【Avenged Sevenfold/アヴェンジド・セヴンフォールド】のアルバムはSpotifyで配信中!無料リスニングできます。
AppleMusic→
Avenged Sevenfold 各アルバムタイトルはYoutubeプレイリストにリンクしています。チョイ聴き・チェックにご利用下さい。
メタルというより、メロコア要素が強く感じられるデビューアルバム。しかし曲のバラエティは凄まじく、A7Xらしいカオスっぷりが発揮されています。ただ音がズバヌケて悪い。
Avenged Sevenfoldの初期を知りたければ、このアルバムがオススメ。サウンドはパンクからメタルコア要素が増え、音のバランスも良くなって聴きやすい1枚。
「Burn It Down」「Bat Country」などコアパンクと、メロスピメタルが絶妙に入り混じった名曲の多い名盤。初期Avenged Sevenfoldのスタイルが確立したアルバム。
バンド名を冠してるだけに、最高傑作と評価されるアルバム。メロディック要素はそのままに、ヘヴィメタルサウンドに進化している。最もA7Xの理想的なサウンドが聴ける。
マイク・ポートノイを迎えて制作されたアルバム。傑作と駄作の評価が真っ二つに分かれる、原因は全体的なダークさを「ヘヴィ」と感じるかと推測される。まぁMシャドウズも、「アルバムを出す度文句を言われる」と言ってたので宿命かも知れない。
( 2016)
The Stage
バンド初のコンセプトアルバム。正統派ヘヴィメタルを継承したスタイルを維持しつつ、プログレッシブメタル要素を取り入れた意欲作。
BestAlbum
(2016)-The Best Of 2005-2013-
LiveSelection 【Avenged Sevenfold/アヴェンジド・セヴンフォールド】のライブから、画質・音質が良好な動画を厳選しました!最新のライブから、今では見られない貴重な過去映像までたっぷりお楽しみ下さい。
Graspop 2018 VIDEO SetList
Live From Hollywood 2016 VIDEO アルバム「The Stage」リリースを記念して公開されたオフィシャルライブ。
VIDEO SetList
LBC 2008 VIDEO SetList
02) 00:00:59 - Critical Acclaim
03) 00:07:05 - Second Heartbeat
04) 00:12:10 - Afterlife
05) 00:19:00 - Beast and the Harlot
06) 00:25:45 - Scream
07) 00:32:10 - Seize the Day
08) 00:40:06 - Walk
入手可能なTシャツやGoodsを調査 Avenged Sevenfold/アヴェンジド・セヴンフォールド】のグッズはオフィシャルサイトなどで購入可能。しかし海外からの発送になるので考えてしまいますよね。そこで国内で購入可能な商品を調べてみました。
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