今回の「メタルのうん」は【Killswitch Engage/キルスイッチ・エンゲイジ】特集!ヒストリーを名曲と共に、リリースした作品から必聴のアルバム。また厳選したライブに人気のTシャツ・グッズの入手方法も徹底調査してご紹介していきます!
Killswitch Engage/キルスイッチ・エンゲイジ
【Killswitch Engage/キルスイッチ・エンゲイジ】は1999年結成された米・マサチューセッツ州出身のメタルコアバンド、略称はKSE。
サウンドの特徴は北欧系のメロデスの「泣き」とニュースクール・ハードコアの「暴れ」を掛け合わせたハードなサウンド。
そして激しいデスボイスシャウトから、美しいクリーンボイスのメロディアスなパートを使い分ける曲調が印象的。メタルに興味が湧いた方へ布教用としてオススメのバンドでもあります。
初期の名曲『My Last Serenade(OFFICIAL PV)』
メタルコアジャンルを創設したバンドの一つであり、現在も一線級の活躍を魅せるパイオニア的存在。フロントマンのボーカルが2度変わっているため、アルバムや活動時期でサウンドのイメージも違っています。
2代目Vo.ハワード・ジョーンズ時代の名曲『My Curse(OFFICIAL PV)』
いろんなBGMに使用されるイントロ、聴いたことがあるかもしれません。
1998年に解散したメタルコアバンド「Overcast」のベーシスト マイク・ダントニオと、「Aftershock」ギタリストのAdam Dutkiewicz(以下 アダム)とのコラボレーションがきっかけで結成。
アダムと同じ「AfterShock」のギタリストJoel Stroetzelを誘い、ボーカルにJesse David Leach(以下 ジェシー)が加入。Adamはドラムを担当する形で現在まで続くバンドのラインナップが集まりました。
『Self Revolution (Live)』
2002年にリリースした2ndAlbum「Alive or Just Breathing」がヒットしますが、直後にボーカルのジェシーが結婚を理由に脱退。
そのためヒットした曲は正直ヒットした曲はハワード時代が多いです。迫力ある太い声で、伸びやかなクリアトーンのVoが魅力。脱退後にAll That Remainsのフィル・ラボンテが一時期、代役を務めたのもわかりますね。
『The End of Heartache(Live feat.Phil Labonte)』
メロディアスなシンガータイプのハワードに対して、ハードな曲調を好むファンからは、ジェシーがベストVoとの声も多かったよう。
ジェシーの魅力は過激なデスヴォイスに、エモーショナルなクリーンパートのスイッチの激しさ。独特のカリスマ性を感じさせられます。
『In Due Time(OFFICIAL PV/Vo.Jesse)』
【Killswitch Engage/キルスイッチ・エンゲイジ】の魅力はボーカルが変わっても、揺るぎない秀逸なサウンド。要であるギタリスト・アダムの評価はかなり高く、数々のメタルコアバンドをプロデュースも手掛けています。
2019年8月リリースのアルバム「Atonement」には元ボーカル、ハワード・ジョーンズも参加してファンを喜ばせてくれました。
・ハワード参加のシングル『The Signal Fire』
2020年5月8日に収益は全て新型コロナ救済基金に寄付するとして、ミニアルバム「Atonement II B-Sides For Charity」を配信限定でリリース。
内容はアルバム「Atonement」に収録されなかった6曲を集めたアルバムですが、どれも秀逸な楽曲揃いです。
バンド名の由来はインダストリアルバンド「Kill Switch...Klick」のバンド名と、TVシリーズ「X-Files」であったエピソードタイトル『KillSwitch』から。
The OfficialWebsite
MEMBERS
Adam Dutkiewicz /アダム・デュトキエヴィッチ– lead guitar, backing vocals (2002–) ; drums, backing vocals (1999–2002)
Mike D'Antonio/マイク・ダントニオ – bass (1999–)
Joel Stroetzel /ジョエル・ストローゼル– rhythm guitar, backing vocals (2002–) ; lead guitar (1999–2002)
Justin Foley /ジャスティン・フォリー– drums (2003–)
Jesse Leach/ ジェシー・デイヴィッド・リーチ– lead vocals (1999–2002, 2012–)
参加したアルバムは総じて、ハードコア要素が強く感じさせるヘヴィな声が魅力。それでいてクリーンパートもきっちり歌い上げる技術も凄い。
■元メンバー
Vo)ハワード・ジョーンズ-Howard Jones(2003年 ~ 2012年)
成長期を代表するVoだったが糖尿病を患い脱退。2012年からメタルコアバンド「Light the Torch」で活動中で、バンドとは友好的。
Vo)ハワード・ジョーンズ-Howard Jones(2003年 ~ 2012年)
成長期を代表するVoだったが糖尿病を患い脱退。2012年からメタルコアバンド「Light the Torch」で活動中で、バンドとは友好的。
Vo)Philip Labonte/フィル・ラボンテ – lead vocals (2010)
All That Remainsのボーカリスト。ハワード脱退後にライブのみサポート
Dr)トム・ゴメス-Tom Gomes(2001年 ~ 2004年)
G)ピート・コルテス-Pete Cortese(2000年 ~ 2001年)
AlbumDiscography
It's a very special #NewMusicFriday!!@kseofficial #Atonement is out now!!!
— Metal Blade Records (@MetalBlade) August 16, 2019
Join us for a live stream of the LP on @YouTube in just a few minutes!
HERE: https://t.co/0Zf7mTqxN4 pic.twitter.com/Bv0f00E6EG
【Killswitch Engage/キルスイッチ・エンゲイジ】のアルバムはSpotifyなどで配信中!無料リスニングできます。
AppleMusic→【Killswitch Engage/キルスイッチ・エンゲイジ】
必聴モノの名盤はジャケットとレビューを掲載。各アルバムタイトルはYoutubeプレイリストにリンクしています。チョイ聴き・チェックにご利用下さい。
(1~2nd、6th~はジェシー、3rd~5thアルバムはハワード)
↓(Vo.)ジェシー時代
(2000)Killswitch Engage
記念すべきデビューアルバムですが、経験や資金不足などの問題があって内容が荒い。ただハードコアな魅力が強く、根強いファンも多い好みの分かれる1枚。
メタルコアジャンルに一石を投じた歴史的アルバム。ヘヴィなサウンドとメロディックなフレーズが絶妙に相まった秀逸な楽曲揃い。現在でもライブの定番曲を多く収録しています。
↓(Vo)ハワード・ジョーンズ時代
(2006)The End of Heartach
(2006)The End of Heartach
ハワード・ジョーンズ初参加アルバム。ファンの中でも評価が高く、ライブ定番曲も多い。聴きやすい分、ハードコア要素が少なくなってヘヴィさに欠ける意見のあります。ボーカルの違いが楽曲の印象も変えた興味深さもあります。
(2006)As Daylight Dies
(2009)Killswitch Engage
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バンド史上2度目のセルフタイトルアルバム。再録などではなく、1stと内容は全く違う。ハードコア系の楽曲が目立つ。洗練されたメタルコアサウンドですが、ジェシーファンには物足りなさを感じられるかも知れない不思議な1枚。
↓ジェシー復帰時代
(2013)Disarm the Descent
ボーカルがジェシー復帰したアルバム。配信系で気づかずに聴いたら、ヘヴィな変化に驚かされそう。アダムは「ファストでアグレッシブな楽曲を意識した」らしく、バンドの変化を進化に上手く変えたお手本と言えます。
(2016)Incarnate
(2019)Atonement
従来のサウンドにスラッシュなどヘヴィメタル要素を取り入れて、新たな世界を魅せる。ここまできても定番の横綱相撲ではなく、新たなサウンドを築き上げた強烈なサウンド。Killswitch Engageの今後をますます楽しみにさせてくれます。
(2020)Atonement II B-Sides For Charity(EP)
アルバム「Atonement」未収録のBサイドコレクション。なぜ収録しなかったかわからない程、聴かせる楽曲ばかり、敢えて言えばキャッチー過ぎるからなのでしょうか。懐の深さが伝わる1枚、配信中なのでぜひ聴いてみて下さい!
LiveSelection
"We Carry On" (Live from Quarantine) is up on @YouTube https://t.co/D0tUXFCkr1 ||
— Killswitch Engage (@kseofficial) May 12, 2020
KsE masks are available now at https://t.co/yz1QePfwMC proceeds to benefit @nivassoc pic.twitter.com/s8Cd0aFl2g
【Killswitch Engage/キルスイッチ・エンゲイジ】のライブから画質・音質が良好な動画を厳選しました!最新のライブから、今では見られない貴重な過去映像までたっぷりお楽しみ下さい。
2019@The Space - Las Vegas, NV
SetList
49:30 - The End Of Heartache
54:43 - Strength Of The Mind
Graspop Metal Meeting 2018
Setlist
1. Strength of the Mind2. A Bid Farewell
3. Life to Lifeless
4. Hate by Design
5. Always
6. My Last Serenade
7. Beyond the Flames
8. Rose of Sharyn
9. The End of Heartache
10. My Curse
11. In Due Time
12. Holy Diver
Live This is Hardcore 2014 Festival
Setlist
01. Prelude
02. Soilborn
03. Temple From the Within
04. Numbered Days
05. Self Revolution
06. No End in Sight
07. Vide Infra
08. In the Unblind
09. My Last Serenade
10. The New Awakening
11. To the Sons of Man
12. Fixation on the Darkness
13. Life to Lifeless
14. In Due Time
01. Prelude
02. Soilborn
03. Temple From the Within
04. Numbered Days
05. Self Revolution
06. No End in Sight
07. Vide Infra
08. In the Unblind
09. My Last Serenade
10. The New Awakening
11. To the Sons of Man
12. Fixation on the Darkness
13. Life to Lifeless
14. In Due Time
Rock Am Ring 2007(Voハワード)
Brooklyn, NY 25.05.2002
若かりしKSEブレイク前の貴重なライブ!
SetList
01. Numbered Days02. Vida Infra
03. Fixation On The Darkness
04. Life To Lifeless
05. To The Sons Of Man
06. My Last Serenade
07. Temple From The Within
入手可能なTシャツやGoodsを調査
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— Killswitch Engage (@kseofficial) September 3, 2019
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